「顧客の声」を集め即分析・共有へ──飲食店の改善サイクルを圧倒的に速める「ClipLine サーベイ」

この記事は2022年8月23日に飲食店のためのメーカー情報マガジン「FOOD FUN!」に
掲載された記事広告の内容を一部加筆・修正の上転載したものです。

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目次[非表示]

  1. 1.■ClipLine サーベイで即時改善の仕組みを構築
  2. 2.■〈ClipLine サーベイ〉と〈ClipLine〉の併用でさらなる相乗効果も
  3. 3.■ClipLine サーベイ 詳しくはこちら


ClipLine株式会社(東京・五反田、高橋勇人社長)はこのほど、顧客アンケート収集・分析ツール〈ClipLine サーベイ〉をリリースした。

 このツールは、外食を始めとしたサービス業の現場で利用客が回答するアンケートの作成から、店内などで読み取るためのQRコードの展開、回答促進のためのクーポン発行や分析まで、低価格で簡単に行うことができるものだ。

■ClipLine サーベイで即時改善の仕組みを構築

〈ClipLine サーベイ〉の大きな特徴の1つに、回答結果は店舗の現場だけでなく、SVやエリアマネージャー、本部まで内容が即時共有できる点がある。これにより、現場の課題に対して改善アプローチをすぐに行うことができるのだ。

 今までの紙やハガキでのアンケートやWebアンケートツールは、回答の集計に時間や手間がかかってしまい、顧客の声をタイムリーに現場へ反映できないことが多い。
 一方、〈ClipLine サーベイ〉は店舗の改善点をすぐさま可視化・共有化することで、対策が即時実行できる仕組みが構築できるという。

 株式会社銚子丸が運営するグルメ回転寿司「すし銚子丸」は、〈ClipLine サーベイ〉によって業務改善を実現し、顧客満足度を向上した店舗の1つだ。

 ある日、「カニ汁がしょっぱい」という感想が〈ClipLine サーベイ〉へ投稿されたのを見たマネージャーは、すぐさま該当店舗の店長へ連絡を入れた。投稿内容を知った店長はカニ汁を注文した顧客1人ひとりを回り、お詫びとともに正しく調理し直したものと交換するという、タイムリーな改善策を即実行できたという。

 また、従来の紙のアンケートに比べて回答数が1.6倍に増えたほか、顧客の声を本部と店舗ですぐに共有・分析し、高速で改善策を実行し続けたことで、〈ClipLine サーベイ〉導入前に比べて顧客満足度が向上し、かつ集計工数も削減。

 「〈ClipLine サーベイ〉によってQSCをしっかりと見直すことができた」と現場からの反応も良好で、売り上げ以外の評価指標が生まれることで、従業員のモチベーションアップの効果も感じているという。

<株式会社銚子丸 ClipLine/ClipLine サーベイ導入インタビュー>


さらに分析機能では、調査項目ごとの顧客満足度への影響などを自動レポート化。店舗・拠点ごとの課題や強みを可視化できる。人気店舗とそれ以外の店舗や、複数ブランド間の顧客ニーズの比較も横並びで比較出来るため、戦略立案に活かせるという。

 安価に利用できるのも〈ClipLine サーベイ〉の魅力だ。利用料金は参考価格として、10店舗・拠点で月額2万円(総額)で、利用店舗・拠点数に応じた割引もある。
 現在、10社以上・数百店舗規模の外食チェーンで運用されており、非常に好評を得ていることから、今後も継続的な機能追加を予定している。

■〈ClipLine サーベイ〉と〈ClipLine〉の併用でさらなる相乗効果も

 また、外食業界を始めとしたサービス業15,000店舗に導入されている動画型マネジメントシステム〈ClipLine〉を提供する中で培った、多店舗展開企業の組織改善のノウハウも強みだ。

 〈ClipLine サーベイ〉はもちろん単体でも活用できるが、〈ClipLine〉と併用することで、より一層の相乗効果が期待できる。

 〈ClipLine〉は、本部と現場の情報共有を円滑にし、組織機動力を高めるツールで、〈ClipLine サーベイ〉で可視化した現場の課題を、具体的に解決するための施策実行・落とし込みの促進が期待できる。


前述の銚子丸では、同社の商品部がかき揚げの調理法を短尺動画にして〈ClipLine〉を通じて全店舗に配信した。それを見た店⻑と料理⻑がかき揚げを調理する様子を動画にして投稿。
 その内容を商品部が確認し、良い出来栄えの場合は褒めて他店舗にも共有し、手本と違う場合は「何がどう悪いのか?」を具体的にフィードバックした。

 そうしたプロセスを経て商品提供したところ、〈ClipLine サーベイ〉へ「かき揚げが本当に美味しかった。ありがとう」という感想が寄せられた。本部からの指導とお客さんからの感想と、二重に確認・評価がもらえた結果、従業員の技術向上やモチベーションアップにも寄与したという。

 「すし銚子丸」のほか、「珈琲館」の直営店や「ペッパーランチ」など、外食業界で〈ClipLine〉を活用しているチェーン店は年々増えている。

 〈ClipLine〉と〈ClipLine サーベイ〉の併用でより高速・強力な改善PDCAが回せるが、これからの時代に必要な即応力のためにも、まずは〈ClipLine サーベイ〉の導入を検討してみてはいかがだろうか。


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